鳴潮を始めた人が最初にぶつかる壁、だいたい「音骸(おんがい/エコー)」だと思うんですよ。私もそうでした。「敵を倒すとなんか拾える」「装備っぽい」くらいの理解で、しばらく適当に付けてました。
で、後から「これちゃんと理解してたら序盤もっと楽だったな」と思ったので、当時の自分に教えるつもりで書きます。攻略サイトみたいにカチッとはまとめないので、ふわっと掴むのに使ってください。
音骸ってざっくり何?
敵(残響)を倒すと手に入る、装備みたいなものです。キャラに装備させてステータスを盛ったり、その音骸が持ってる固有の能力(スキル)を使えるようになったりします。
ポイントは2つあって、
- ステータス補強:攻撃力とか会心とか、数値を底上げする
- 召喚スキル:装備した音骸の中には、敵モンスターの技を自分が使えるようになるものがある
最初は「2のスキルの方が派手で目立つ」んですけど、やり込むと「1のステータス厳選こそが本体」だと気づきます。
私が序盤やらかしてたこと
とりあえず付けてただけ
ステータスを見ずに、空いてる枠に拾った音骸をはめてました。今思うと、属性やセット効果を全然考えてなかった。
セット効果を知らなかった
音骸には「同じ系統を揃えると追加効果が発動する」セットボーナスがあります。これを知らずにバラバラに付けてたので、本来の性能を出せてませんでした。
厳選という概念を知らなかった
音骸のサブステータスはランダムで付きます。つまり同じ音骸でも「当たり個体」と「ハズレ個体」がある。ここを意識し始めると沼にハマるんですが、序盤はそこまでガチらなくて大丈夫です。
序盤の人へのアドバイス
- まずはセット効果を揃えることだけ意識:キャラに合った系統で揃える。これだけで体感変わります
- コストの概念だけ把握:音骸には装備コストがあって、上限内でやりくりする。強い音骸ほどコストが高い、くらいの理解でOK
- 厳選は後回しでいい:エンドコンテンツに挑むようになってから本気出せば十分
ガチりたくなったら
中盤以降、「もっと火力出したい」ってなったら厳選地獄が待ってます。サブステータスの厳選、メインステータスの選定、会心率と会心ダメージのバランス……このへんは大手攻略サイトの音骸スコアチェッカーみたいなツールを使うのが効率的です。私も結局お世話になってます。
まとめ
- 音骸=装備みたいなもの。ステータス補強+スキルの二段構え
- 序盤はセット効果を揃えることだけ意識すればOK
- 厳選は中盤以降の沼。最初から気負わなくていい
最初は意味不明でも、3〜4キャラ育てる頃には自然と感覚が掴めてきます。焦らずいきましょう。
※音骸システムの細かい仕様は調整が入ることがあります。数値や最適構成は最新の攻略情報とあわせてご確認ください。


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